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文化・芸術

2015/05/28

2015サラリーマン川柳

25日に発表された「第28回サラリーマン川柳コンクール」ベスト10

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        5/26 熊本日日新聞より

2014/06/04

伝統の言葉遊び、折句(おりく)

いとしい相手から次のような手紙をもらったら、さて、どんな気持ちだろう。<あくびがでるわ。いやけがさすわ。しにたいくらい。てんでたいくつ。まぬけなあなた。すべってころべ。>◆絶望してやけ酒、やけ食いに走るのは早い。横書き6行の左端を縦に読んでみる。「あ・い・し・て・ま・す」。和田誠さんのエッセー集『ことばの波止場』(白水社)から引いた。詩人、谷川俊太郎さんの作という。伝統の言葉遊び、折句である。NHKが載せた新聞番組表の紹介文がちょっとした話題になっているらしい。2日夜に放送したサッカーワールドカップの特集『プロフェッショナル』である◆<日本代表エースに密着▽/本田圭佑500日の記録▽/ガチンコ総取材▽ミラ/ン移籍舞台裏▽挫折を/バネに進化▽超極秘ト/レーニングにケニア人▽/W杯へ独占インタ>横書きの左端を縦に読めば、「日・本・ガ・ン・バ・レ・W杯」となる。凝りましたね、NHK◆苦心の折句も効いてたか、日本時間のきのう、日本代表はコスタリカ代表との国際親善試合に逆転勝ちを収めた。「言霊(ことだま)の幸(さき)わう国」である。 2014. 6. 4 読売新聞「編集手帳」より 

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2007/04/07

ターバン野口って?

千円札を折り紙のように折ると、野口英世がターバンを巻いているように見える「ターバン野口」が、ひそかな人気を呼んでいる。      ▽「発明者は名古屋在中の中島弘喜さん(29)。ある夜、千円札を折って遊んでいるうちに偶然「発明」したという。「奇抜な髪型に刺激された」と中島さん。   ターバン野口の世界           ▽ネット上の「ターバン野口の世界」で紹介されている。触発された人たちが数々の変形バージョンも生み出した。中島さんは「お札がぼろぼろにならないよう、やりすぎにはご用心を」。                                  朝日新聞3月28日「青鉛筆」より

2005/02/28

ひな祭り「耳の日」「平和の日」

Hina13月3日は五節句の一つで「桃の節句」ともいわれてます。節句とは奇数の重なる日ですが1月は7日になってます。3月3日、あと5月5日、7月7日、9月9日と続きます。
花咲かぬ片山陰も雛祭り  一茶

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