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2015年7月

2015/07/31

ブルームーン

今日は「ひと月のうちに満月が、2回現れる現象のブルームーン」でした。1回目の7月2日は見逃してました(ホントは知らなかった)きょう、ラジオで聞いて知りさっそく撮りました。

P7311508 P7311509 7/31.23:12

2015/07/21

'15 (H 27)7・21に解く問題?

3×5=15・3×9=27・3×7=21と3繋がりで、今日は21÷=3ということで       を使ったクイズをUPします。

Q.Q1527721445x640_2        A.A721_435x640

2015/07/12

大和言葉

 「これ、ヤバすぎ」 「ほんとチョーうめー」 「もう1個欲しくね?」。コンビニの前で、 鶏の空揚げなど立ち食い中の女子高生がはしゃいでいる。行儀も悪いが言葉も    すごい。おい、キミタチ!と注意したいのをぐっとこらえて・・・・・・という世の中の     オトナは少なくなかろう。                                         ▼そんな人々の留飲を下げてくれるのが、最近の「大和言葉」や「美しい日本語」のブームかもしれない。この手の本には「誼を結ぶ」 「目もあやな」 「ゆくりなく」 「ごきげんよう」といった表現がいろいろ出てくる。昨今の若者トークのなかでは一服の清涼剤、ただし実際に使っている人どれほどいるか知らないが。                ▼「この空揚げ、おいしゅうございます」 「まことに、このうえなく」 「もうひとつご所望では?」。コンビニの女子高生の会話だって「美しい日本語」に訳したらこんな具合のなりそうだが、そういう生徒がいたらちょっと怖い。あまり古めかしい言葉にとらわれるよりも、普通の日本語をおだやかに操ればいいのだろう。                                   ▼もっともその普通というのが、じつはなかなかのくせ者だ。むかしから変幻自在が日本語の身上ゆえ、かの「ヤバい」が称賛の意味で定着したっておかしくない。かって「全然」という副詞は多くの否定を伴ったが、いまや「全然OK」なども全然大丈夫だ。ときに美しく、ときに怪しく、チョー不思議なこの国の言語である。 7/4付 日本経済新聞 [春秋]より

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