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2013年10月

2013/10/31

秋の庭では

10月初旬、1本の彼岸花が世代交代で開きました。

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中旬には彼岸花のあとにはツユクサががんばっていました。

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20日過ぎには西側の4年目のキンモクセイがちらほらと咲き始め、25日には満開になり、左から3番目の左横の40年目のキンモクセイも咲き始めました。東側の40年目のキンモクセイは少ししか咲いていません。

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2013/10/25

天高く馬肥ゆる秋

 「何ぶん、無学なもので」などと使うこの表現。普通は「勉強不足でして」と釈明の場合で口にするが、全く逆の意味を持つこともある。仏教の世界で「無学」とは、「これ以上、学ぶものが無い」ことを示す場合もあるという▼天高く馬肥ゆる秋、である。澄んだ青空が広がり、豊かな実りの季節の到来を表した言葉だと思っていた。実はこちらの由来も意外なものだった▼その昔、中国では豊穣の季節になると、北方から匈奴(きょうど)と呼ばれる騎馬民族が押し寄せて来た。収穫の被害はよほど甚大だったのだろう。万里の長城は、匈奴の侵入を防ぐために構築が始まったという。「天高く~」とはすなわち、心して襲来の季節にそなえよーという「警戒警報」だったのだ▼匈奴の脅威などとっくになくなったというのに、今年の「天高く~」は警戒の意に逆戻りしたかのようだ。相次ぐ台風の発生と被害。10月に入ってようやく猛暑が収まったと思ったら、東京では史上最も遅い真夏日を観測。その一方、北海道では記録的な速さで初雪が降った▼空が落ちて来るのでは、とまではさすがの心配しないものの、今秋、「九州は大丈夫か」と空を見上げる不安は、杞憂(きゆう)とばかりはいえないだろう▼気象予報に精度は上がっても、自然災害をゼロにはできない。「備えあれば憂いあり」である。慣用句とは大いに違って「無学もの」と笑われようと、さらに万全の備えを心掛けたい。 10/21付 西日本新聞(春秋)より

2013/10/22

○○の秋といえば

あなたはどんな秋を楽しみたいですか?

食欲の秋・読書の秋・スポーツの秋・行楽の秋・芸術の秋 ・・・・・                  そこで、○○の秋にちなんでクイズを考えましたので        ここにUPします。

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