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2012年5月

2012/05/31

初夏の庭を彩った野草たち

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2012/05/30

「空のお祭り3部作」

完結編とでも言おうか。金環日食、東京スカイツリー開業に続いて、きのう佐渡島でトキのひなが巣立ちした。生後40日ほど、まだ親に餌をもらう生活で空をかけるのは少し先だそうだが、巣の隣の枝におずおず飛び移る図体はもう成鳥である。▼「万物は直線よりもより優美な曲線に憧れる」と書いたのは随筆家の串田孫一だ。その憧れが時に人を狂わせ、鳥から羽を奪い取るのだと。羽だけではない。おいしい肉目当ての乱獲もあった。住みやすい環境もなくなった。こうしてごくありふれた鳥だったトキは姿を消し、国内の野生の巣立ちは実に38年ぶりのことだ。▼・・・・・・・▼・・・4年前から放鳥されてきた78羽のうち、生存が確認できているのは45羽だけ。自然界で生きるとは「死ぬときゃ死ぬ」ことだ。厳しさの中の巣立ちには、憧れに狂わされた人の端くれとしてほっとする。 5/26 日本経済新聞 「春秋」より

2012/05/18

ドリカムの♪時間旅行♪

先日、ラジオでドリカムの♪時間旅行♪の歌詞を金環日食が現れる前までに聞いてみたら?とか言ってたみたいなので 早速「IT」で検索しました。

http://www.youtube.com/watch?v=76_Pj4ZVrT8      ロマンチックな歌ですね。今朝のワイドショーでもこの歌のことが話題になってました。

2012/05/15

五月晴れ

という言葉を辞書で引くと、二つのまったく異なる意味が載っている。 まず、梅雨の晴れ間という意味。旧暦の5月は今の暦のの6月ごろ、つまり梅雨の時季に当たるためだ。そして。こちらが「五月晴れ」 本来の意味。 もうひとつの意味は、5月の晴れわたった空。これは今の暦になってから新たに加わったもの。現在はこの意味で用いられる事が多い。   5/7 熊本日日新聞 ・夕刊(あすの天気)より ということで五月晴れ」だった時の庭の様子をUPします。 Toubana504 Tokage511 513ajisai Hati0513 Kikyosou513 513nanten Nobiru513 120513hati

2012/05/07

五月になって

いきなり、28.0℃と夏日スタート、2日は雨、3日は24.4℃で晴、そんな中、夜になって庭を見たらなんと待宵草が咲いていました。急いで写真を撮ったのですがあまりよく撮れなく4日と5日の朝に東側でも朝日が車庫で遮っていたのでまだ開いていました。暦を見たら5日は立夏でした。6日夕方、本来の写真を撮りました。

まつよいぐさ (待宵草)

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宵を待って咲く花だから

まつよいぐさ。

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辺りに宵闇が迫ると

闇にほの白く浮び上がるように

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ひっそりと咲く。

高い香りを放ち、そして

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明け方になるとしぼんでしまう一夜花。

まつよいぐさは

「浴衣の美人」をも思わせる。       「花言葉物語」 中山草司監修                                         永岡書店発行より

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