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2010/10/05

「秋雲は砂の如し」

 徐々に秋めく中、空の雲の様子も秋らしくなってきた。正岡子規は四季の雲を「春雲は綿の如(ごと)く、夏雲は岩の如く、秋雲は砂の如く、冬雲は鉛の如し」と表現した。秋の雲の代表格は、はけでさっと描いたようなすじ雲や、小さな雲が空一面に並ぶうろこ雲やひつじ雲。秋になると強まってくる上空の風が、砂で描いたような繊細な模様を大空に描くようになる。 10/4 熊日新聞夕刊(あすの天気)より

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コメント

>秋雲は砂
そんな風に感じたことは1度も無かったです。
今朝は真っ青な空です。

肥後椿さん ヾ(*′○`)゚.+:。゚☆こんばんわぁ~☆
雲もよく見ると、季節によってそんなに感じ方が違ってくるのですね。
いわれてみれば、今日などは間違いなく秋の雲ですね(^_-)-☆
あっ!まだクイズやってない(^^ゞ

kazuyoさん こんばんは
入道雲とかいわし雲位しか知りませんが
正岡子規の空の雲の様子の表現ですね。

kazuさん こんばんは
雲を季節によって感じた様子を正岡子規的思考ですね。
クイズ書き直しました。チャレンジ待ってま~す。

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