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2010年1月

2010/01/31

今日で1月いってしまいます

 早いもので平成22年 1月も今日まで。いろんな季節?を感じた   1ヶ月でした。中旬ごろから目が痛くって時間だけが過ぎ、      アップできませんでしたが撮りためてた写真を載せます。

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正月の郵太くん ・1月13日積雪・14日キティちゃん・大寒に椿開花

2010/01/07

庚寅歳クイズ

今年は寅年。勇猛果敢なトラにあやかって

Torae_2 Tora5_3 Torad_3 Torac_3 Torab_6                                  元気いっぱいクイズにトライしてみてください。 Qh22tiger

答えはこちらから

   ↓↓↓

「a-h22tiger.doc」をダウンロード   詳しくはこちらへ↓

http://study.matrix.jp/kotowaza/special6.shtml

2010/01/01

平成22年

あけましておめでとうございます

十二支では寅年。十二支は中国で考えられ日本に伝わった。年、月、時間などの単位として用いられる。覚えやすくするため、身近な動物に割り当てた。トラは日本には生息しないものの、古代からその強さが知られていた。▼・・・・・・▼寅に「さん」を付けると、いまだに人気が衰えない名優の顔が浮かぶ。小学校の時、友人への寄せ書きに「がんばれ、ふんばれ、されどいばるな」と書いた(森英介「風天)。幼くして人生の要諦を知る人だったようだ。                              H22.1.1 熊日新聞(新生面)より

さよなら平成21年

 一年の早や過ぎ行きて

          除夜の鐘

「晦日に月」ということわざがあった。ありえないことを言うが、今晩は十六夜。明日の元旦は満月で、おまけに部分月食である。月の暦と西暦の違いを実感する大晦日である。▼月のカレンダーでは、今日は十一月十六日。正月までにはまだ1ヵ月半もある。月を愛した気象予報官の根元順吉氏は、新年のあいさつに「春」を使うのをやめ、年賀状は立春に届くように出していたという▼・・・・・・▼世の中に進歩した事例は多いが、退歩した数少ないものの一つがカレンダーだと根本氏は指摘している。月例を意識するだけで、月にまつわる自然現象を発見し、さらに豊かな時の流れが見えてくると▼生来の楽天家という作家の田辺聖子さんは、川柳が大好き。 「かかるときポンと出したい金がない」(川村伊知呂)。今年出した『田辺聖子の人生あまから川柳』でそのおかしみを解説しながら、「川柳あって、世は生きやすし』と言挙げする▼月も川柳も表に対して裏のような存在だが、親しめば見晴らしが良くなり、渡世も楽。・・・・・「貧しさもあまりの果は笑い合ひ」とは吉川英治の句。そんな温かさを思い出すながら、大晦日の月を眺めてみたい。  H21.12.31 熊日新聞(新生面)より

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