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2009年12月

2009/12/17

「せんば郵太」って?

 熊本中央郵便局が募集していたタヌキ像の名前が「せんば郵太」に決定。15日、命名者の熊本工業高2年の大野義博さんに賞状と記念品が贈られた。一帯は手まり唄「あんたがたどこさ」で歌われたとされる地域。一帯のにぎわいにつなげようと同局が11月から募集していた。県内外から204点の応募があり、同局長や地元町づくりメンバーらが審査。地元の地名と郵便にちなんでいることから、「せんば郵太」を採用した。大野さんは「熊本のシンボルに成長してほしい」と喜んでいた。像は1995年、旧九州郵政局が地元の要望に応じて高さ60㌢の像をポスト上に設置。同局社員が7月から服を着せ替えており、地元で話題になっていた。   12/16・熊本日日新聞より     12月のせんば郵太くん0912146

2009/12/13

外国の「小春日和」

先週は午後の穏やかな日差しに冬を忘れるさせる小春日和だった。小春日和は旧暦10月ごろの穏やかに晴れて暖かい日。これと同じように秋から初冬の暖かな日を表す言葉が海外にもある。      アメリカでは「インディアンサマー」。インディアンが冬支度をする日和が語源とされる。ドイツでは「老婦人の夏」、 ロシアでは「女の夏」 など、海外では夏と表現している所が多い。中国では「小陽春」で、日本と同じく春と表現している。 12/2付熊本日日新聞夕刊「あすの天気」

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