最近のトラックバック

お気に入り

マイバナー


  • Mybana

« 平成21年2月1日2時1分21秒 | トップページ | 街で見つけた春 »

2009/02/06

如月の語源

 2月は和名で 「 如月 (きさらぎ) 」と呼ばれるが、この語源は諸説ある。2月はまだ寒い日も多く、衣類をさらに重ね着するという意味の 「 着更着 (きさらぎ) 」という説。暖かくなるため、陽気がさらに来るという意味の 「 気更来 (きさらぎ) 」という説。また、草木の芽が張り出す月という意味の 「 草木張月 (くさきはりづき) 」がなまったという説など。どれが本当なのか分かっていない。                          2/5 熊本日日新聞 夕刊 (明日の天気)より

« 平成21年2月1日2時1分21秒 | トップページ | 街で見つけた春 »

コメント

ミセス肥後椿さん おはようございます^^

深夜のご訪問ありがとうございました。

わたしには「着更着 (きさらぎ) 」という説がぴんときました。

如月の文字が好きです。何となく優雅に思うのですよ。
もうすぐ暖かくなると教えてくれる季節でしょう。
それに春の走りもありますし。(にこにこ)

リリー姫さん こんばんは
こちらこそどうも有難うございます。
いつもの2月なら「着更着」がぴったりだけど
ここ2、3日暖かいので「気更来」かな?
日本語って奥深いですね。

kazuyoo60さん こんばんは
いいですね日本語って。漢字で書くと
また一段と奥ゆかしさを感じますね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/75091/43968456

この記事へのトラックバック一覧です: 如月の語源:

« 平成21年2月1日2時1分21秒 | トップページ | 街で見つけた春 »

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        
無料ブログはココログ