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2008年5月

2008/05/23

五月蝿い

「五月蝿い」と書いて、「うるさい」と読む。五月ごろになるとハエが飛び回り、うるさくなることから生まれた表現だ。             ハエは、一日の平均気温がおおよそ20度程度で以上になると活動が活発になるとされている。県内では、そろそろその気温に達する時季で、まさしく「五月蝿い」季節到来ということになる。         もっとも、昔に比べれば生活の中でハエを見ることも少なくはなったが、気温の上昇とともに食品の傷みも早くなる。食品などの衛生管理には気をつけたい。      5/19 熊本日日新聞(夕刊)より

五月晴れ

「五月晴れ」のシーズン。晴れた日は、カラッとしていて、一年でも特に気持ちのよい季節だ。しかし、この「五月晴れ」という言葉、元来はまったく違う意味であった。昔は旧暦が用いられていたが、旧暦五月は今の六月ごろ、つまり梅雨に時期に当たる。したがって、「五月晴れ」はもともと梅雨の晴れ間を表す言葉だった。それが、旧暦から今の暦に変わり、いつの間にか梅雨に前の心地よい青空を示すことのほうが多くなってしまった。   5/14熊本日日新聞(夕刊)より

2008/05/11

掌で景色を見てみませんか!

用意するもの・・・円筒(ラップの芯やトイレットペーパーの芯など)1つ

見る方法・・・1、左手を筒の真ん中あたりに当てる Tedemiru1  

2、右手で筒をつかみ右目に当てるMigitede_2

                                                                                              3、右目は筒の中を左目は左手を同時に見るRyouteyoko

4、すると、掌で景色が見えますTenohirademir

2008/05/04

風薫る季節

 四月は「風光る」、そして五月は「風薫る」という表現が用いられる。四月は、まだ黄緑色をしたみずみずしい若葉の間を吹き抜ける風。春の暖かさの中にも、まだ風には少しだけ冷たさが感じられる。   五月になると、緑は濃くなり、初夏の陽気に、濃厚な緑の香りが漂う「薫風(くんぷう)」が吹き渡るようになる。 きょうは「みどりの日」。 地球温暖化の防止や、都市の環境を守る上でも、緑の役割は大きい。身近な公園や森などで、薫風を感じてみるのもよさそうだ。                           5/2 熊本日日新聞(夕刊 )加藤清正公銅像周辺  御幸橋より    熊本城内備前堀 天守閣

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2008/05/03

竹の秋

 木々に若葉が茂り、新緑の季節を迎えている。その中でこの時季に黄色い枯葉の見られるところがある。それは竹林だ。竹は、春にたけのこを育てるため、そちらに栄養分が取られる。このため、葉は黄色くなり散ってゆく。これが木々が色づく秋の光景を思わせることから、「竹の秋」あるいは「竹秋(ちくしゅう)」という。「竹秋」は、旧暦の三月の異称でもある。逆に秋には、竹は一年で最も美しい緑色になるため、「竹の春」や「竹春(ちくしゅん)」と呼ばれる。                                    4/24 熊日新聞・夕刊より

「たけのこ」は我が家では不人気のため、春の食卓の定番といえば080408 084301_2「ひともじのぐるぐる」と   

    「ふきの煮物」である。             

                               

                

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