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2008年1月

2008/01/20

1月20日に考える問題+・・・

2008年クイズ2

ロダンの「考える人」のポーズって右手、左手の位置は?

答えはhttp://www.kyohaku.go.jp/jp/dictio/data/choukoku/49rodan.htm#01

分かりましたら                                                                       次はそのポーズでクイズにチャレンジしてみませんか?

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答えこちらから

    ↓↓↓

 「h20120uiz.doc」をダウンロード

2008/01/03

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。交わすあいさつも白い息も諸処まじる寒波と一緒に新しい年はやってきた▼四季の移ろいとともにある日本人の情感に、近年増えていた温暖な新年は似合わない。年の区切りを促す大晦日前から寒波に心もしゃんとなる。高村光太郎の詩に重ねて言えば、二〇〇八年はきっぱりとやってきた。▼<冬よ/僕に来い>と書いた光太郎は冬の詩を多く残した。夏はからきしで、秋風が吹き始めると元気づく。そんな体質だった。冬になると精神も肉体もしゃんとし、全身に意思の力がみなぎってってきたという。(中央公論社「日本の詩歌」から)▼年越しの冬将軍は現在の日本にこそふさわしい。国ごとブルッとさせた寒風は旧年中に生じた垢をはぐ。清めるかのごとく降る雪は、黒いものを白いと言い張ってきた人たちも洗い、緩んだ世相のネジを締め直す。▼智恵子は「東京に空がない」と言った。八十年を経た日本は「国に明日が見えない」と言う人を増やした。言わせる諸事を繰り返した歳月を、時折うなりを上げて吹く風を聞きながら思う。ツケがたまるにまかせた昨日までのこの国にさよならしよう▼<魂をきたへろ/肉をきたへろ/冬の寒さに肌をさらせ/冬は未来を包み、未来をはぐくむ>光太郎は冬の心の景色を変える。初詣でに行く背筋もおのずと伸びる。寒風と雪に払われた列島に、凛とした道が開けますようにと祈る。                                  1/1付西日本新聞(春秋)より

平成20年新春クイズ

062_2

    答えはこちらから

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「H20sinshun-quiz.doc」をダウンロード

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