最近のトラックバック

お気に入り

マイバナー


  • Mybana

« 曼珠沙華 | トップページ | 秋の七草 »

2006/10/02

ねがあっても鑑定できぬ小判とは

Koban_2

      答え

   コバンソウ

   「小判草」

   (イネ科)

「小判草」は、十数個の小さい花からできている、平たく楕円(だえん)形の花穂(かすい)が、小判の形に似ていることからの命名です。地中海原産の植物で、日本には明治時代に観賞用に移入されたものですが、現在では道端などに野生化したものが見られます。たくさんの小判がつり下がっている様はユーモラスで趣があり、ドライフラワーとして人気があります。 

                9/28付熊日新聞夕刊「植物再見」より

« 曼珠沙華 | トップページ | 秋の七草 »

コメント

ミセス肥後椿さん こんにちは!

昨夜はご訪問ありがとうございました。

コバンソウ「小判草」初めてききましたよ。
道端を注意して見るようにします。

ミセス肥後椿さん今日は
私もリリー姫さん同様初めて聞きます。
こちらでも普通に見かける事ができるのですか?
今度、気をつけて道路や土手を見てみたいと思います。それにしても面白い形ですね!!

りりー姫さん
せっこさん おはようございます!

近所の奥さんに「お宅の庭に小判草がたくさん咲いていますね!分けてもらっていいですか?」といわれて、それで初めて庭に咲いてると気づき、「わぁ、本当に小判形してる」と思いながら写真に収めたあと数日後、主人に他の雑草と共に刈られたあとは全然生えてきてません。熊日に「小判草」の事が載ってたので初夏の思い出としてアップしました。

ミセス肥後椿さん おはようございます!

>初めて庭に咲いてると気づき、「わぁ、本当に小判形してる」と思いながら写真に収めたあと・・・
おうちにあったのですね。
また生えてくるのでしょう。楽しみですね(^^)

きのうの夜のご訪問ありがとうございました。
一番にコメントいただいたお蔭で、コメント欄が賑いましたm(__)m

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/75091/12128477

この記事へのトラックバック一覧です: ねがあっても鑑定できぬ小判とは:

« 曼珠沙華 | トップページ | 秋の七草 »

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        
無料ブログはココログ