2012/01/15

あけましておめでとうございます

と挨拶も、もう小正月になってしまいした。今年は辰年。Kintatu Tatuaomidori Tatuaka Tc2_search_naver_jp Sirotatu 十二支の5番目である辰は唯一の空想上の動物で一般的には竜と書き「タツ」とか「リュウ」と呼ばれています。英語やフランス語では「ドラゴン」と呼ばれる竜。竜は雲を呼び、雨を降らせる神として古くから信仰されており、日本各地に竜神・水神として残っています。困難を乗り越え、躍進する年へ。「竜」のつく言葉では、「竜頭蛇尾」や「画竜点晴」・「登竜門」など、中国の故事に由来する言葉がよく知られています。 「広報ちゅうおう1月号」より                  今年、最初のクイズをUPします。↓↓                  「q201224tatudosi.doc」をダウンロード

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2011/11/11

Triple Eleven

きょうは100年に一度の ’11.11.1111が三つも並ぶ、   トリプルイレブンになります。それを記念してクイズを作りました?  ぜひ、チャレンジしてみませんか。

Tripul11 答えは ↓↓

           「aqtriple11.doc」をダウンロード 

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2011/10/19

心和ませられた日々・・・・

10月に入ってから黄色い花たちに出合いました。その1は通り道で手入れの行き届いた花壇と中学校の校庭のフェンスから元気いっぱいのヒガンバナ、その2、植樹38年目のキンモクセイの香りとともにちらぽらと花が咲き始め、そのあと2年目のキンモクセイが満開になり、先週末の雨で一気に散ってしまいました。

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2011/10/10

「体育の日」は、

1964年(昭和39年)10月10日の東京オリンピック開会式を記念して設けられた国民の祝日だったが、              2000年から体育の日」10月の第2月曜になった。     1999年の10月10日日曜だったので11日振替休日になった。その後10日が「体育の日」になったのは6年後の2005年(平成17年)と今年2011年(平成23年)の2回で、次回は5年後の2016年、6年後の2022年、11年後の2033年になります。ちなみに「体育の日」2000年は9日、2001年は8日、 2002年は14日、2003年は13日、2004年は11日、   2006年は9日、2007年は8日、2008年は13日、     2009年は12日、2010年は11日でした。

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2011/09/30

♪赤い花なら

♪曼珠紗華♪と歌いたくなるような赤いヒガンバナが草刈された庭に2週間後の秋の彼岸終日に一つだけ咲いていました。そこから6 mと1m先にもキンモクセイの中に隠れるように咲いていました。

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♪赤い花なら曼珠紗華♪・・・・・と子どものころ歌っていた歌題は   「長崎物語」だったんですね。

http://takurou.co-site.jp/ikoi/nagasaki.html

家の中で出合った虫たち

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ふすま絵になったつもりの虫

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2011/08/23

晩夏から初秋へ

ゆく夏、朝な夕なに美しい顔を眺めると心が安らぐ。いえ艶っぽい話ではありません。朝顔と夕顔を育てたら、いまを盛りと花を咲かせている。朝の凛に夜の幽と言うべきか。一朝一夜のはかなさに、花がまとう空気も引き締まる▼朝顔は藍色、夕顔はむろん白である。朝顔は夕べを待たずにしおれ、夕顔は朝の光の中でしぼんでいる。ニ交代勤務と言えばむ無粋になる。絶頂に凋落(ちょうらく)が潜む無情。そのたたずまいが、なかなかいい。▼双方を詠んだ句が蕪村にある。〈朝がほや一輪深き淵の色〉。この絶品の前では、数多(あまた)の朝顔の句は影が薄いという人もいる。〈ゆうがほや竹焼く寺のうすけぶり〉は、どこか楚々とした野趣が漂ってくる▼二つの花は似ているが違い、朝顔はヒルガオ科に、夕顔はウリ科に属する。俳句でも、夕顔は夏の季語だが、朝顔は真夏の花のようで秋の季語になる。昔の朝顔は今の桔梗を言ったらしい。それが遠因ともいうが、思えば涼しげな咲き姿は、秋のさきがけにふさわしくもある▼拙宅の花に戻れば、開花の観察をまだ果たせてないでいる。かって落合恵子さんが小紙で 「夕顔の時間」 と題して書いていた。 「花のなんと深い白さだろう」と愛でながら、どうやってほころぶのか、その時に立ち会いたいと。この夏の、わが宿題でもある▼きのうは各地で、土砂降りの雨が、猛暑でほてった空気を手荒に冷ましていった。晩夏から初秋へ。少しけだるい季節には、朝な夕なの凛と幽に知らず励まされる。 8/20付 朝日新聞〔天声人語]より

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2011/08/21

残暑お見舞い申し上げます

Zanshomimai

も~こんな時期がことしも明日で終わろうとしています。        遅くなりましたが読んで(見て)いただけましたら幸いです。

2011summer           H23sizen

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2011/07/17

7月の詩

Akuyuu7

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2011/04/08

金子みすず詩集より「このみち」

     Konomitis

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2011/03/28

「津波てんでんこ」

高さ23・6㍍といえば、6~7階建てのビルぐらいか。東日本大震災で岩手県大船渡市を襲った津波である。2㍍で木造家屋を破壊、鉄筋コンクリートのビルでも耐えられるのは4㍍までだ。あれから2週間、解明が進む津波の正体に驚かされる▼「射流(しゃりゅう)」が起きていたことも東京大地震研究所の分析で分かった。大津波は陸の近くで前面が〝水の壁〟となるが、その壁が崩れ、薄い水の層となって押し寄せる特殊な津波だ。「非常に凶暴で秒速7~10㍍の高速で進んで家をなぎ倒す。膝下の水位でも人がさらわれる」と都司嘉宣(つじよしのぶ)准教授は警告する▼すさまじい破壊力とスピードを兼ね備えた"怪物〟。家族が目の前でさらわれた被災者も少なくない。地獄絵のような光景が目に浮かぶ。自然とは、かくも恐ろしいものか▼三陸地方に「津波てんでんこ」という言葉がある。「てんでんこ」とは「てんでんばらばらに」の意味。共倒れにならないよう人を助けようとせず、なりふり構わず逃げろ、という教訓だ。広めたのは大船渡市の津波災害史研究者、山下文男さん(87)▼隣接する陸前高田市での検視の結果、死因の大半は溺死だと分かった。孫の写真や大切な人からの手紙…。非難の際に持ち出したと思われる品々が遺体とともに見つかった。避難所の寒さに備えたのか、上着を7枚、重ね着した年配女性の遺体も。一瞬が生死を分けた▼家族の愛もろとも奪い尽くす津波が、何とも恨めしい。津波てんでこ。悲しい言葉だけれど。かみしめるしかない。    3/26 熊本日日新聞(新生面)より

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